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【中山牝馬S】トーセンビクトリー中山内回りに強い血統

2018/03/06

 今週の中山競馬は土曜メインに中山牝馬S(10日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。ハンデ戦だけに過去10年で1番人気が1勝、2着2回と不振なように、波乱含みのレースだ。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)は昨年の覇者。前2走は有馬記念14着、アメリカジョッキークラブC5着と牡馬の強豪と戦ってきた。有馬記念は直線で大きな不利があり、度外視できる内容。前走も相手を考えれば、善戦といえる結果だ。今回は牝馬限定戦なので、昨年から3キロ増のトップハンデタイ56キロを背負うのは仕方がない。母トゥザヴィクトリー(有馬記念3着)、全兄トゥザグローリー(有馬記念3着2回)、同トゥザワールド(弥生賞1着、皐月賞&有馬記念2着)と中山内回りに強い血統。56キロの克服が最大のポイントになる。
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プロフィール

爺KEN

Author:爺KEN
競馬歴:13年
好きな馬:ディープインパクト
好きな騎手:武豊、ルメール、Mデムーロ、モレイラ、デットーリ、岡部幸雄、戸崎圭太、内田博幸、藤田菜々子

モットー:後悔しない馬券選びをする。