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【弥生賞(日曜=3月4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)東西記者徹底討論】GII弥生賞で無敗のディープインパクト産駒3頭がいよいよ激突する。4・15皐月賞のタイトルをグッと引き寄せるのは、朝日杯FSの覇者ダノンプレミアムか、東京スポーツ杯2歳Sを制したワグネリアンか、それとも藤沢和厩舎期待の大器オブセッションか。「独創」荒井&「馼王」西谷の推しメンは!?

 西谷哲生(大スポ):平昌五輪、終わっちゃいましたね。

 荒井敏彦(東スポ):日本人選手はよく頑張ったと思わないか?

 西谷:相変わらず、意味不明な上から目線ですね。とりあえず五月ちゃんたちとは合コンがしたいっす。

 荒井:オマエこそ、どういう目線で見てんだ。向こうは競技人生を懸けてるんだぞ。カーリングのルールすらよく知らないくせに。

 西谷:まあまあ。これで楽しみが一つ増えましたよ。北見に行けば、夢の合コンが実現するかもしれません。

 荒井:まあ頑張れよ。10万、いや100万分の1があったら、オレをメンバーに入れてくれ。

 西谷:まずは夏の北海道開催の長期出張を確保しないと。あとはビューッて行けば…。

 荒井:ビューッて…。北海道はデッカイどう。

 西谷:…。なんかむなしくなってきたので五月…じゃなくて、皐月賞の前哨戦・弥生賞の予想に移りましょう。

 荒井:最重要トライアルにふさわしい、豪華なメンバーが揃ったな。

 西谷:マカヒキに、リオンディーズ、エアスピネルが激突した2016年を上回るハイレベルな一戦。朝日杯FSをレースレコード勝ちしたダノンプレミアムがいても「1強」とは言えないんですからね。

 荒井:ってことは本命じゃないってことね。

 西谷:東の大物が出てきますからね。◎オブセッションは逆転を託せる馬です。レコード勝ちしたシクラメン賞の内容は圧巻でしたよ。

 荒井:そんなに強い調教を課していない段階で、あの瞬発力だもんな。まさに一気にのみ込む、すごい勝ちっぷり。

 西谷:同週の準オープン(逆瀬川S)より0秒8も速い勝ち時計をマークしたんですから、2歳王者と比べても遜色ないですよ。パドックで馬っ気を出したり、レース前半にモタついたりと、まだまだ若さは残ってますが、裏を返せば伸びシロたっぷりってことですから。休養期間中にまたどれだけ成長したか、楽しみです。

 荒井:オブセッションの可能性は認めるにしても、逸材がもう1頭いるだろ。◎ワグネリアンは2週前追い(15日ウッド)の時点ですごいどころか、えげつない動きを見せてた。トップスピードに入る時の、体をグッと沈み込ませるあの走り…ホレボレするわ。

 西谷:東スポ杯後にジョッキー(福永)が「テンションが高くなってきている」と言っていたのがボクはちょっと気になります。で、順番をつけていったら△に。

 荒井:期待が大きいからこそ、ちょっとしたことが気になるだけって話だ。とにかく反応が速い馬だから中山替わりも問題なし。おそらく本番を意識した競馬になるんだろうが、無敗のまま本番に向かってほしい。

 西谷:2歳チャンプのダノンプレミアムはともに対抗に落ち着きましたか。とにかくレースが上手だから、崩れはまず考えにくいですもんね。

 荒井:朝日杯の従来のレコードを1秒1更新。しかも同日の準オープン(元町S)より0秒5速いんだから、高速馬場の恩恵ってわけじゃない。

 西谷:手先の軽いフットワークから、こちらも初の中山は心配無用。あとは気性、体形が若干マイラー寄りのように思えるところですかね。まあ、普通のレベルなら力の違いで何とかなるんでしょうが、ここは相手も本物が揃ってますからね。

 荒井:あとはジャンダルムの扱いくらいか。ホープフルS(2着)で最後に伸び切れなかったのは、母親(ビリーヴ)が短距離女王という血の宿命なのか…。

 西谷:ボクもそれを考えましたが、1週前(22日ウッド)の動きを見て▲に上げました。サトノダイヤモンドを含めた3頭併せの追い比べで、切れ切れの動きで最先着ですからね。距離2度目で逆に興味が湧いてきました。

 荒井:前日のチューリップ賞(土曜=3月3日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)も必見だよな。リリーノーブルは中1週だった前回(阪神JF=2着)と違って、質量ともに十分な攻め内容。女王ラッキーライラックとの0秒1差は埋まるとみている。

 西谷:シグナライズは前走(紅梅S=4着)が案外でしたが、陣営によると「放牧帰りで馬がフワッとしていた」とのこと。在厩調整の今回は違いますよ。
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