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【エルフィンS】後のクラシックホースが数多く誕生!現在ディープ産駒が3連覇中

2018/01/30

 2月3日に京都で実施されるエルフィンSは重賞ではないが、同レースはこれまで、ダービー馬となったウオッカや、桜花賞を制したキョウエイマーチ、ファレノプシス、マルセリーナといった数々の後のクラシックホースが優勝している。

 今年のエルフィンSには、アルテミスS4着、フェアリーS5着のトロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎)など12頭が登録しているが、どのような結果となるのだろうか。なお、トロワゼトワルに騎乗予定の武豊騎手はエルフィンSで5勝を挙げている。

 また、エルフィンSでは2015年クルミナル、2016年レッドアヴァンセ、2017年サロニ力と現在ディープインパクト産駒が3連覇中。今年のエルフィンSにも、ノーブルカリナン(栗東・友道康夫厩舎)、レッドサクヤ(栗東・藤原英昭厩舎)など4頭のディープ産駒が登録しているが、4年連続でエルフィンSを制すことができるだろうか。
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プロフィール

爺KEN

Author:爺KEN
競馬歴:13年
好きな馬:ディープインパクト
好きな騎手:武豊、ルメール、Mデムーロ、モレイラ、デットーリ、岡部幸雄、戸崎圭太、内田博幸、藤田菜々子

モットー:後悔しない馬券選びをする。