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23:18:04
 初春の中山開催のラストを飾るのは「第59回AJCC」(21日、GII、芝2200メートル)。注目は半年のブランク明けとなるゴールドアクターだ。かつてのGP有馬記念馬が、威勢のいい4歳馬たちに威厳を示せるか。

 “千両役者”が帰ってくる。ゴールドアクターは昨年の宝塚記念で3/4馬身差2着と好走し、秋のGIシリーズでも主役級の活躍が期待された。しかし疲れがなかなか抜け切らず、産経賞オールカマー、ジャパンCと予定していたレースを次々と回避。結果的に下半期を棒に振ってしまった。

 「なかなか状態が上がらなくて無理をしなかった。今年は頑張ってもらわないと」と、中川調教師は再出発を誓う。

 11日の1週前追いはWコースで一杯に追われて6F81秒7をマーク。併せた古馬1000万下に2馬身突き放されたが、「しっかり追えたのはよかった。物足りなかった息づかいも、これで変わってくるはず」と上昇を見込んでいる。

 前2戦で手綱を取った横山典騎手に先約があったため、新しい鞍上には武豊騎手を迎える。「オーナーが知り合いで『いつか乗ってほしい』と頼んでいた。(先行する)脚質も合いそう」と、キタサンブラックをスーパースターへと導いたユタカマジックに期待感たっぷりだ。

 AJCCのあとは大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。「先のこともあるから。休みが長かったけど、いい競馬ができると思う」。ミッキースワローなど伸び盛りの4歳馬の挑戦を退け、再びGI戦線のフロントランナーへと躍り出るか。
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