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14日の中山11R・ニューイヤーS(4歳上オープン、芝1600メートル=10頭立て)は、14年朝日杯FS覇者のダノンプラチナ(牡6歳、父ディープインパクト、美浦・国枝栄厩舎)が直線で抜け出して快勝。1番人気の支持に応えて、15年の富士S以来、約2年3か月ぶりの白星を飾った。勝ち時計は1分34秒5。

 蛯名正義騎手を背に、序盤は後方8番手を追走。徐々に位置を上げて直線を迎えると、メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)を繰り出して、最後は3番人気の2着馬シュウジを1馬身1/4差で退けた。

 蹄のアクシデントなどで5歳の昨年は苦しい時期を過ごしたが、前走のキャピタルS(8着)を使って少しずつ良化を見せていた。蛯名騎手は「いい頃に比べると、まだギアがシュッと上がらないかな。でも、ここは負けられなかった」と結果が出たことに及第点の評価。久々の勝利を見届けた国枝調教師は「もっと楽に勝てるかなと思ったけど、まだいい頃の感じではない。それでも結果が出て、賞金を加算できて良かった」と安堵(あんど)の笑顔。今後は馬の様子を見ながら、東京新聞杯(2月4日、東京・芝1600メートル)参戦も視野に調整を進めていく。
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