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これ、G1なのかな?っていう「メンバー]が揃いました。
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フェブラリーSでGI初勝利を挙げたインティ(栗・野中、牡5)が、優先出走権を得たBCクラシック(11月2日、サンタアニタ、米GI、ダ2000メートル)参戦を本格的に視野に入れていることが20日、明らかになった。

 野中調教師は「西海岸だったら輸送も楽になるので、頭の隅に置いておきたい。次走に関してはもう少し様子を見ながら」と語った。

 ◆カレンモエ(10日、小倉新馬、芝1200メートル)=栗・安田隆、牡、父ロードカナロア、母カレンチャン(その父クロフネ)

 《戦評》好発から2番手を追走。4コーナーでやや外に膨らんだが、すぐに立て直すと直線で早めに先頭へ。ノーステッキで後続を引き離し、2馬身差で初陣を飾った。

 《血統》父母ともに安田隆厩舎で活躍。父は2012&13年香港スプリント連覇など短距離GI6勝。母はスプリンターズS、高松宮記念のGI2勝を含む9勝を挙げた。国内で望みうる極上のスプリント配合だ。

 《将来性》「これだけの血筋の馬なので、期待に応えられてよかった。まだゲートやコーナリングに課題はありますが、完成途上でこれだけの走りをするんですからね」と鮫島駿騎手。父母とも成長力があり、短距離路線のスペシャリストとして期待できそうだ。



◆ダノンバリアント

 (17日、小倉新馬、芝2000メートル)=栗・高野、牡、父ディープインパクト、母リップルスメイド(その父ダンシリ)

 《戦評》中団で追走し、3コーナーあたりから気合をつけながら大外を通って進出。長くいい脚を使って勝利を飾った。

 《血統》1歳セレクトセールに上場され、7992万円(税込み)で落札された。全姉は昨年の秋華賞2着のミッキーチャーム。母の父ダンシリの子はスタミナ豊富な馬が目立ち、ディープインパクト産駒にしては長めの距離で真価を発揮しそう。

 《将来性》川田騎手は「まだ動いていけないところはありましたが、血統馬らしく何とか勝ち切ってくれました」とコメント。ローカルでの勝利だが、レース経験を積んで臨機応変な走りができるようになれば、重賞で活躍できそうだ。


 2月17日のフェブラリーS・G1で5着だったコパノキッキング(牡4歳、栗東・村山明厩舎)は、交流G3の東京スプリント(4月10日、大井・ダート1200メートル)に向かうことが19日、決まった。鞍上は引き続き藤田菜七子騎手(21)=美浦・根本康広厩舎=が務める。

 同馬は、JRA女性騎手初のG1騎乗となった菜七子騎手とのコンビでG1初挑戦となったフェブラリーSで、道中最後方から直線で大外を伸び、見せ場をつくった。村山調教師は「展開が向きませんでしたが、いい騎乗をしてくれたと思います。馬はレース後もいつもと変わらず問題はありません。次も藤田菜七子騎手にお願いしました」と説明した。

プロフィール

爺KEN

Author:爺KEN
競馬歴:14年
好きな馬:ディープインパクト
好きな騎手:武豊、ルメール、Mデムーロ、モレイラ、デットーリ、岡部幸雄、戸崎圭太、内田博幸、藤田菜々子

モットー:後悔しない馬券選びをする。