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18:33:41
米国産で上々のスピードを見せている。6日は武豊騎手が騎乗し坂路で追い切られ、全体でも4番目に速い4ハロン50秒8(ラスト1ハロン13秒2)を叩き出した。1週前も4ハロン52秒3-12秒5と動きが目立っており、馬体も440キロほどで均整が取れている。日高助手は「入厩してから予定通りのメニューを消化しています。おとなしくて乗りやすいタイプなんですよ」とVを意識する。
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18:30:33
 500キロ前後のすらっと背が高いブラックタイド産駒で、思わずキタサンブラックを連想してしまうグッドルッキングホースだ。「目を引く馬体をしている。フットワークが大きく、芝向きの走り。素質は高いし、さらに体がしっかりしてくればもっと良くなる」と古賀慎調教師は将来性も込みで期待を抱く。

 調教の動きはピカイチで、6日の美浦Wコースでは古馬を相手に3頭併せを行い、最後方から内を突いて中プロディジャス、外アンヴァリッド(ともに500万下)と余裕の手応えで併入。馬なりで5ハロン66秒4-12秒8の時計も2歳馬としては破格といえる。

 近親に交流GI4勝に加え、ドバイGIIゴドルフィンマイルも勝ったユートピアがおり、血統的な底力も十分。初陣の走りに注目だ。

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18:26:50
 ヤマニンアンプリメ(牝4、中村)は角馬場で調整した。間隔は空いたが、1週前には坂路で4ハロン51秒4の好時計をマーク。動ける態勢だ。

 中村師は「2走前は勝ち馬に0秒2差、前走も得意ではないマイルで3着と、そんなに負けていない。1400メートルの距離はいい」とあらためて期待していた。

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18:23:10
 ★鳴尾記念3着トリコロールブルー(栗・友道、牡4)は、函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★安田記念7着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は、中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)をステップにサマーマイルシリーズ連覇を狙う。

 ★3月のサンシャインSを勝ったあと休養しているカラビナ(栗・藤岡、牡5)は、札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

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18:20:52
2週目を迎える2歳新馬戦は、東西で計4レースが行われる。注目は、阪神日曜5R(芝1600メートル)に出走するサートゥルナーリア。母シーザリオ、半兄エピファネイア・リオンディーズという角居厩舎ゆかりの良血馬が万全の態勢を敷いて出陣だ。

 入念に調教を消化して、サートゥルナーリアが初陣を迎える。母は日・米オークスを勝ったシーザリオ、半兄に菊花賞、ジャパンC勝ちのエピファネイア(父シンボリクリスエス)、朝日杯FS勝ちのリオンディーズ(父キングカメハメハ)がいる“角居ブランド”の良血馬だ。

 「きれいで、すごく格好がいい。口向きの悪いところはあるけれど、実戦では大丈夫でしょう」。6日のCWコースで6ハロン87秒7-12秒6をマーク。騎乗したM・デムーロ騎手が好感触を伝える。併せ馬では1馬身遅れたが、1週前には同82秒9をマークするなど、コース、坂路を併用してじっくりと乗り込まれてきた。リオンディーズの手綱も取ったジョッキーは「少しタイプは違うが、能力の高さは似ている」と期待を込める。

 480キロで馬っぷりは上々。「調教で折り合いがつくし、ピリッとした部分もある。完成度は高い」と前川助手も初戦から楽しみにしている。

 

★馬名の意味

 サートゥルヌス(農耕)神を祝した古代ローマの祭りのこと。

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