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11:33:46
 森田厩舎は夏競馬で活躍した2頭が登録。アイビスSD勝ちのダイメイプリンセスは、北九州記念2着後、間隔をあけて調整されてきた。「馬体は回復してきている。この舞台でも勝ち星はあるし、条件は悪くない」と森田調教師。また、近3走、重賞で2、3、2着のラブカンプーは、脚元に多少の疲れが残っているため「最終追い切りを確認したうえで出走を決めたい」と師は語った。
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11:29:17
 【G1ドキュメント・栗東=25日】不滅の金字塔JRA通算4000勝にあと3勝と迫った武豊。達成の瞬間は土曜の阪神か、日曜の中山か。それとも京都、東京開催まで“持ち越し”となるのか?ファンもやきもきしながら、カウントダウンを見守っている。

 しかし、誰もスプリンターズSでのメモリアル達成を口にしない。起用されるラインスピリットはそれほど可能性のない馬だろうか。オサムは歴史的な大駆けもありだと思っている。

 武豊は当初ダイアナヘイローでの参戦を予定していた。しかし11着に敗れたセントウルS後に鼻出血が判明。戦線離脱を余儀なくされた。そこでスピリット陣営から声が掛かった。主戦からの乗り代わりは陣営もつらい決断だったと推測できるが、ここに“勝負気配”が垣間見えるのだ。担当する瀬戸口厩務員は7歳秋を迎えての充実ぶりに驚く。

 「セントウルSは雨も降る道悪で“これは用事なしだな”と思っていたけど、よく頑張ってくれた。これこそ力を付けている証拠なんだと思う」

 これまで46戦8勝を挙げる同馬だが、オープン特別を3勝しただけで重賞のタイトルはない。

 「今年の淀短距離Sなんかは強かったからね。58キロを背負ってあんな勝ち方ができるのかという内容。重賞の壁は厚い。まして今回はG1だから」とかぶりを振るが、「どこかで一つ獲りたいと思う。あとはユタカマジックに期待やな」と笑った。

 4000勝を目前によみがえった“ユタカ・マジック”のフレーズ。過去2桁人気馬が繰り返し激走したスプリンターズS。今年は武豊が台風の目になる。

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11:25:48
◆第52回スプリンターズS・G1(9月30日・芝1200メートル、中山競馬場)

 秋のG1シーズン開幕とともに“雷神”到来―。第52回スプリンターズS(30日、中山)は、29日から短期免許で騎乗する名手、ジョアン・モレイラ騎手(35)=ブラジル=がナックビーナスの手綱を執る。管理する杉浦宏昭調教師(58)=美浦=は、惜敗続きだった同馬を前走のキーンランドCで重賞初Vに導いた手腕に大きな期待を寄せている。

 歯に衣着せぬ物言いで有名な杉浦調教師が、ためらいもなく賛辞の言葉を連発する。「いい馬に乗っているだけじゃない。動かない感じの馬も、しっかり動かしている」。管理するナックビーナスを、キーンランドCでVに導いたモレイラへの信頼感。今週から再び短期免許で騎乗する“雷神”が、秋のG1開幕戦におけるキーマンだ。

 今夏の札幌開催では75戦31勝。勝率41・3%を叩き出したモレイラのハイライトこそが、自身初のJRA重賞制覇を成し遂げたキーンランドCだろう。逃げ切りを決めた当時のレースを、杉浦師はこう振り返る。「3~4角で抜群の手応え。普通ならあそこでためたくなるんだけどね。早めに仕掛けて押し切ったでしょ。感覚がウチらとは違う」

 ナックビーナスはそれまで重賞は2着2回、3着3回。ゴール前で気を抜く悪癖も影響して、勝ちみに遅い面がネックとなっていた。「馬の特徴はレース前に伝えていない。早めに動かしたのは、それでももたせられる自信があったのか。それとも乗った雰囲気で馬の癖を感じたのか」。自身も騎手から転身したとあって、独特の感性には興味津々だ。

 こんなエピソードがある。「モレイラが乗ったウチの馬でレース後に『本当にバテてるね』と言われた馬がいた。力を出し切るように乗っているんだろう。郷原(洋行)さんが乗る馬もそうだった」。昭和をリードした通算1515勝の名手と同じく、全力を使い切る騎乗。真剣味を欠くナックビーナスとは、相性が最高かもしれない。

 「走り切っている競馬が少ない馬。100%の力を出して、どこまでやれるか。俺も楽しみだよ」。その手綱さばき、要注目だ。(豊島 俊介)


 
◆ジョアン・モレイラ1983年9月26日、ブラジル生まれ。35歳。00年にブラジルで、13年からは香港で騎手免許を取得。日本馬でのG1制覇は16年香港ヴァーズ(サトノクラウン)、17年ドバイ・ターフ(ヴィブロス)などがある。今年10月にはJRA騎手免許の一次試験を受験予定。165センチ、53キロ。血液型B。

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11:22:24
<スプリンターズS:追い切り>

桜花賞馬レッツゴードンキ(牝6、梅田)が26日、栗東坂路で追い切られた。単走で4ハロン53秒3ー12秒9。行きっぷり良く軽快に駆け抜けた。

梅田師は「いつものように1週前にしっかりやって、当週はサッと。予定通り。カーッと行きたがる、いい時の癖が出てきた」と評価した。1200メートルのG1では3戦連続の2着。4度目の正直へ「なんとか1着が欲しい」と意気込んでいた。

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11:19:44
<スプリンターズS:追い切り>

レッドファルクス(牡7、尾関)は26日、美浦ウッドでトップライセンス(古馬1000万)を2馬身追走。直線内から軽く仕掛けると、シャープに脚を伸ばし、半馬身先着でゴールした。

手綱を取った初コンビの戸崎騎手は「またがった瞬間にいい馬、G1馬だなと思った。反応は申し分なく、フットワークも良かった。いいイメージでレースにいける。スタートが1つの鍵で、後は直線のごちゃつくところをスムーズにさばければ」と前を向いた。

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